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12.3 学習会&MT「廃棄物の広域処理を考える」報告

11月のキックオフミーティングに引き続き、第2回目の行動として取り組まれた「12.3 学習会&MT「廃棄物の広域処理を考える」ですが、呼びかけが大変遅くなったのにもかかわらず(1週間前でした)、全部で6名のかたの参加を頂き、この問題の本質は何か、今後、どういった展開が運動としては可能なのか、追求するべきターゲットはどこにするべきなのか、など、さまざまなことについて語りあう場となりました。

まだまだ、現状では大館市と小坂町へ、首都圏から放射性物質を基準値以上に含んだ焼却灰が送られていたこと、他県から持ち込まれた、放射線量が不明なものが、2つの町で合計すでに23,000トンもの量が埋められていたことなど、問題自体が広く知られていない状態です。

これまでは、局面としては、とにかく搬入を阻止することが必要な時期であり、今なお喫緊の課題でありますが、今後、それに加えて、どういった対処をして安全をはかるかなど、考えるべきことは、他にもたくさん出てくることでしょうし、継続的な取り組みが必要なように思います。

首都圏を基盤として活動しているわたしたちも、問題を提起しつつ、順次、活動に取り組んで行きたいと思っています。次回は、まだ会場が取れていないのですが、1月に学習会とミーティングを開きたいと思います。そこで、学習会以外の首都圏での行動についても、みなさんからの活発な意見やアイディアを頂ければ幸いです。

決まり次第、告知いたしますのでよろしくお願いいたします。
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