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毎日新聞

毎日新聞の夕刊(12月12日付け)にて、放射性物質を含んだ廃棄物に関する特集記事が掲載されました。
わたしたちの先日の学習会のことも触れられています。

◆特集ワイド:がれき処理難航、住民の苦悩深く 放射能検出復興の足かせ
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20111212dde012040038000c.html


ほか、宮城県女川町の災害廃棄物の現状とその様子、東京都日の出町の運動の中の声が紹介され、また、廃棄物問題の処理費用負担と責任主体についての瀬戸昌之教授のコメントも入っており、非常に多様なコンテンツを含んだ記事です。

よろしければ、ぜひ一度お読みになってください。

ここのところ、メディア上でも再び大館市と小坂町への焼却灰搬出問題が取り上げられるようになってきていますが、地元で一生懸命取り組んで訴えかけをされている方々の声がとどき、議論がより大きく広がっていくことを切に願ってやみません。
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新たにリンク追加2件

以下、2つリンクを追加しました。

「石田ひろしさんのブログ」
http://ameblo.jp/1947kan/

大館の「放射能を拡散させない市民の会」の石田ひろしさんのブログです。

「核燃・だまっちゃおられん津軽の会ブログ」
http://blogs.yahoo.co.jp/damattya

2008年2月に発足した、六ヶ所の本格稼動に反対し、施設の廃止を求める津軽の皆さんの運動です。
廃棄物と核と東北の問題を考えるうえで六ヶ所の問題ははずせませんね。

リンク追加

大館市や小坂町、鹿角市などでは、現在、複数の団体が活発な活動を展開しています。
そのうち、リンクやHPをみつけることのできた二つの団体につきまして、リンクを張らせて頂きました。

『放射能を拡散させない市民の会』
http://ww32.tiki.ne.jp/~kisd19470228/

『セシウム反対母の会のブログ』
http://ameblo.jp/hahadesukara/

地元の皆さんの取り組みや、行政・企業の動きなど、詳細を知ることができようかと思います。
参考にしていただければ幸いです。

12.3 学習会&MT「廃棄物の広域処理を考える」報告

11月のキックオフミーティングに引き続き、第2回目の行動として取り組まれた「12.3 学習会&MT「廃棄物の広域処理を考える」ですが、呼びかけが大変遅くなったのにもかかわらず(1週間前でした)、全部で6名のかたの参加を頂き、この問題の本質は何か、今後、どういった展開が運動としては可能なのか、追求するべきターゲットはどこにするべきなのか、など、さまざまなことについて語りあう場となりました。

まだまだ、現状では大館市と小坂町へ、首都圏から放射性物質を基準値以上に含んだ焼却灰が送られていたこと、他県から持ち込まれた、放射線量が不明なものが、2つの町で合計すでに23,000トンもの量が埋められていたことなど、問題自体が広く知られていない状態です。

これまでは、局面としては、とにかく搬入を阻止することが必要な時期であり、今なお喫緊の課題でありますが、今後、それに加えて、どういった対処をして安全をはかるかなど、考えるべきことは、他にもたくさん出てくることでしょうし、継続的な取り組みが必要なように思います。

首都圏を基盤として活動しているわたしたちも、問題を提起しつつ、順次、活動に取り組んで行きたいと思っています。次回は、まだ会場が取れていないのですが、1月に学習会とミーティングを開きたいと思います。そこで、学習会以外の首都圏での行動についても、みなさんからの活発な意見やアイディアを頂ければ幸いです。

決まり次第、告知いたしますのでよろしくお願いいたします。
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