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1/28 第3回学習会のお知らせ

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◎1/28 第3回学習会&MT 「首都圏焼却灰の大館・小坂への押し付けについて、関東から声をあげるには?」

○日時:1月28日(土) 13:30-
○場所:大塚公園集会所・和室B
 (地図-東京メトロ丸の内線「新大塚」駅徒歩5分ほど)
○参加費:会場代を人数割り
○連絡先:stopashes2akita あっとまーく gmail.com

(情勢報告 13:30-14:00)
①大館・小坂で何が起きていたか?
②秋田から送り返された焼却灰のその後のゆくえ-再拡散問題

~質疑・休憩を差し挟みながら進めます

(ミーティング:14:15-16:00)
-フリートーク
-2月以降の活動方針について
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昨年7月、大館市と小坂町に千葉県の松戸市・流山市から、埋め立て可能な国の基準値を超える線量をもった焼却灰が運び込まれ、処分され、埋め立てられていたことが発覚して大騒ぎになってから、早くも半年がたちました。

地元の住民のみなさんの活動によって、埋め立てられる前のものはやっとすべて送り返されましたが、あまりにも対応が遅すぎました。そして、依然として、埋め立てられたままの2万3千トンの処分については、一切めどが立っていません。

こんなでたらめな状況を許していていいのでしょうか?

この問題は、3・11以前からずっとあった、廃棄物の広域処理-すなわち、都市から地方へのごみの押し付け、そのうえに、放射性物質の問題が積み重なって起こった問題です。

そして、押し付ける側である首都圏のわたしたちは、このような問題が起きていることについて、黙っていていいのでしょうか?

悲しいことに、大館市・小坂町から送り返された焼却灰がふたたび山形県などに送られていることも発覚しました。今回は、最初に状況の推移を報告したあと、実際に2月以降、どのようなアクションを行うか、話し合いたいと思います。特に参加に要件はありませんので、ぜひ、お気軽にご参加ください。
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毎日新聞

毎日新聞の夕刊(12月12日付け)にて、放射性物質を含んだ廃棄物に関する特集記事が掲載されました。
わたしたちの先日の学習会のことも触れられています。

◆特集ワイド:がれき処理難航、住民の苦悩深く 放射能検出復興の足かせ
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20111212dde012040038000c.html


ほか、宮城県女川町の災害廃棄物の現状とその様子、東京都日の出町の運動の中の声が紹介され、また、廃棄物問題の処理費用負担と責任主体についての瀬戸昌之教授のコメントも入っており、非常に多様なコンテンツを含んだ記事です。

よろしければ、ぜひ一度お読みになってください。

ここのところ、メディア上でも再び大館市と小坂町への焼却灰搬出問題が取り上げられるようになってきていますが、地元で一生懸命取り組んで訴えかけをされている方々の声がとどき、議論がより大きく広がっていくことを切に願ってやみません。

12.3 学習会&MT「廃棄物の広域処理を考える」報告

11月のキックオフミーティングに引き続き、第2回目の行動として取り組まれた「12.3 学習会&MT「廃棄物の広域処理を考える」ですが、呼びかけが大変遅くなったのにもかかわらず(1週間前でした)、全部で6名のかたの参加を頂き、この問題の本質は何か、今後、どういった展開が運動としては可能なのか、追求するべきターゲットはどこにするべきなのか、など、さまざまなことについて語りあう場となりました。

まだまだ、現状では大館市と小坂町へ、首都圏から放射性物質を基準値以上に含んだ焼却灰が送られていたこと、他県から持ち込まれた、放射線量が不明なものが、2つの町で合計すでに23,000トンもの量が埋められていたことなど、問題自体が広く知られていない状態です。

これまでは、局面としては、とにかく搬入を阻止することが必要な時期であり、今なお喫緊の課題でありますが、今後、それに加えて、どういった対処をして安全をはかるかなど、考えるべきことは、他にもたくさん出てくることでしょうし、継続的な取り組みが必要なように思います。

首都圏を基盤として活動しているわたしたちも、問題を提起しつつ、順次、活動に取り組んで行きたいと思っています。次回は、まだ会場が取れていないのですが、1月に学習会とミーティングを開きたいと思います。そこで、学習会以外の首都圏での行動についても、みなさんからの活発な意見やアイディアを頂ければ幸いです。

決まり次第、告知いたしますのでよろしくお願いいたします。

12.3 学習会&MT「廃棄物の広域処理を考える」

定例の学習会&ミーティングを12月もおこないます。
以下、お知らせです。

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◎12/3 学習会&MT「廃棄物の広域処理を考える」

○日時:12月3日(土) 14:00-
○場所:大塚公園集会所・和室B
 (地図-東京メトロ丸の内線「新大塚」駅徒歩5分ほど
○参加費:会場代を人数割り
○連絡先:stopashes2akita あっとまーく gmail.com

(学習会:14:00-15:00)
①大館・小坂で何が起きていたか?
②東北/東京における廃棄物の広域処理問題

~質疑・休憩を差し挟みながら進めます

(ミーティング:15:15-17:00)
-フリートーク
-今後の方針について

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ことし7月に発覚した、秋田県大館市および小坂町への、千葉県からの、環境省の示した暫定基準を超える放射性物質を含んだ一般廃棄物の搬出・埋立て問題。この問題は、以前からの大都市圏から地方への廃棄物の広域処理という構造があり、そこに、福島第一原発での原子力災害によって放射性物質が広く散布されたことが合わさって起きた問題です。

まだまだ、大館市や小坂町で何が起きていたのかも十分には知られていませんが、既にこの2つの街や、隣接する鹿角市などでは次々に住民の皆さんが立ち上がって声をあげています。その声にたいして、わたしたちはどう応答していけるかを考える場をもつことが必要になってきている、と考えます。

また、環境省による広域処理の方針の推進により浮上しつつある、瓦礫問題についても、議論が尽きないことと思います。広域処理によって地方に排出されていくもの、他方で被災地から送られてくるものがそれぞれあります。両方をにらみながら、広域処理という事象の性格について考える場とできればと思います。

そのうえで、今回起きた事態をどう位置づけるかを考え、今後のアクションについて意見交換をする会にしたいと思います。
まだまだ、わたしたちの活動は始まったばかりですが、一緒にできることを模索していきませんか?
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